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残価設定ローンが今主流になっています

残価設定ローンはホンダ等では残価設定クレジット(残クレ)と呼ばれたりもします。メリットは頭金がゼロでも組めてしまうローンなので比較的気軽に借りることが出来てしまうんです。

 

また残価(据え置き価格)というのが設定してあり、車両価格の20〜30%は最終的に支払わなくてもいいという選択ができるわけです。

 

例を上げていうと

200万円の車で残価が30%ならば、60万円は支払わずにローン終了の3年後または5年後に車両を返納すればいい

というものです。

 

その為200万円の車を購入しても140万円プラス金利の支払いが出来ればいいということになります。

 

3年または5年という時期は車を乗り換えしたくなる時期ですから、車をずっと乗り続けたいという人以外なら大きなメリットがあります。

 

残価設定ローン,売却

 

毎月の支払い見込みが甘いと陥りがちな返済負担

残価設定ローンとは5年後の価値が30%だと勘違いしがちです。

 

5年後に60万円の価値があると思って、4年目で売れば60万円より高く売れるはずと思うとそうでもない場合が多いです。

 

自動車の買取相場は4年しか乗っていなくても60万より安い相場である場合が多いということです。ローンの査定相場は思っている以上に安い為、残価設定ローン中に売却するのは簡単ではない場合もあります。

 

繰り上げ返済が難しい残価設定ローン

5年後に手放す意思があったとして、ローンの毎月払いだけを積算すればあと十数万で済む、という計算ができている場合でもローンを帳消しにしようとするには、ローンで払う十数万円プラス残価設定の60万円も必要になる、ということです。

 

その場合は手出しで支払う差額が大きいので、実質的に損をするケースもあります。自動車ディーラーとしても頭金を少なくしてその分を後払いにしているイメージを持っていますので、簡単にローンを返済されても困るわけですね。

もちろん繰り上げ返済を出来るくらいの予算があれば、少しでも早く返済するほうが金利を減らせるので得と考えることは出来ます。

 

残価設定ローンの返済が厳しい場合の対処法

残価設定ローンの説明が長くなってしまいましたが本題はここからです。

 

もしも返済が厳しくなってしまった場合、相場が安すぎるために簡単に売却するのは難しいという話をしてきましたが、それはディーラーに下取りで手放す場合の査定です。

 

相場以上の金額で車を買い取ってくれるところがあれば、残債をすべてペイすることも十分可能です。

 

一括査定,ローン,残債

 

残価を含めて80万のローン返済でローン相殺できるとして相場の買取金額が50万しかない場合、80万円以上で買い取ってくれる所があれば問題無いですよね?

 

その業者に高く得る方法が、自動車一括査定を使った方法ということになります。

 

自動車一括査定はこう使う

買取業者はCMでも放送している通り、相場の額を見てがっかりしてしまう金額よりも高く買ってくれるところがたくさんあります。車を仕入れないことには中古車を販売できませんから。

 

仕入れという観点では他社よりも高く買い取ろうと考えるのは当然です。もし下取り額を聞いただけで手出しの支払いをしないといけないと思っても、高く買い取ってくれる業者がいることを忘れないでおいてください。

 

もちろん買取業者も安く買いたい気持ちはありますが、少なくとも相場より高く見積もらなければ売ってもらえないことはわかっているはず。

 

一括査定で少しでも多くの買取業者に見積もりをすることで、高く買い取る業者に出会える確率が上がりますし、何より他社が競合相手になるので、より高く買い取るための交渉をしてきます。

 

車は少しでも高く売ってください。車を手放すときはある意味儲けの出るチャンスです。

 

一括査定サイトは無料で利用できますし、見積もりでメリットがなければ断っても全く問題ありません。

 

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