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マイカーローンがいよいよ払えなくなったら

マイカーローンの返済に追われ始めると精神的にも負担が大きくなりますし、多くの場合が近いうちに返済不能になってしまうことが考えられます。

 

もしも払えなくなってしまった場合、ブラックリストに入れられてしまうのでその後車を買おうと思ってもローンを組むことができなくなってしまうんです。

 

車が生活の中で無くてはならないという人ほど、まずは一時的に車の売却や買い替えといった、現状の支払いを終わらせることが必要となるのです。

 

ローンの支払による経済的な困窮の中にいる場合、よほど返済可能だと自信を持てるほどのプランがなければなりません。もし根性で乗り切ろうと思っている人は保険的に債務整理について知っておくと良いかもしれません。

 

マイカーローンが払えない時に債務整理が出来る

債務整理とは借金の返済が困難な方に対して、借金額を減額したり極論借金をゼロにすることが出来る制度です。

 

マイカーローンが大変すぎると感じているならば、返済を無くしてしまうとか大幅に減額させてしまって借金を消滅させるということが可能であるということです。

 

結論から言いますと、債務整理はおすすめではありません。

債務整理は車のローン程度の額であればデメリットのほうが大きいと考えています。

 

マイカーローンにおける債務整理のデメリット

債務整理は借金を減らせるという措置と引き換えに、大きな代償があります。例えばこういう条件です。

  • ブラックリストに載る
  • マイカーを没収される
  • 保証人が返済を肩代わりする

このようなデメリットが主です。債務整理と言っても方法は複数あります。一番デメリットの軽い方法が任意整理という債務整理方法です。

 

マイカーを手放さない債務整理

債務整理,マイカーローン

マイカーを没収されない方法を取るのならば任意整理をすることで、車を乗り続けたままマイカーローン以外の借金を整理することが出来ます。
ただしマイカーローン以外の借金を抱えている多重債務の方で、金額が大きい場合に有効です。

 

例えばカードローンやキャッシングで多額のお金を借りている場合などは、マイカーローンだけを任意整理の対象外としてその他のローンを整理するのです。

 

これによって大幅にマイカーローンを完済出来る可能性が高まるはず。

 

ただしブラックリストに乗ってしまうので、乗り換えをしようと思ってもローンが組めません。ブラックリストから消えると言われている7〜10年後までは残した車に乗る必要があります。

 

そもそも債務整理とは多額の借金を抱えている方が対象ですので、マイカーローンを対象とするのはデメリットが大きすぎる理由からあまりおすすめはしていません。

 

とにかくマイカーローンの債務整理を検討してみたいという方は

もしもマイカーローンの金額が大きすぎるような高級車のオーナーならば、債務整理も効果的かも知れませんが、売却を考えたほうが得策と言えます。

 

もし弁護士に相談だけでもしてみたいという方は、債務整理を専門とする無料相談可能な弁護士へ聞いてみましょう。弁護士と言っても敷居が高いように感じますが、同様の悩みをたくさん聞いている専門家ですのでお気軽に相談してみてください。

 

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