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マイカーローンが払えない時、保証人はどうなる?

マイカーローンの返済ができずに返済をを延滞してしまうと、保証人に対して債権者から請求が行われます。

 

つまり保証人に対して「借金を返済してください」という催促請求が届くわけですね。

 

ここまでは想像通りだと思うのですが、いつ頃保証人に連絡が行くのか?というのが問題です。

 

マイカーローンを返済出来ない時点で、即日すぐに保証人に連絡が行くというわけでもありません。

 

「返済出来ていないけど、そのことを保証人に話していない。」と悩んでいる人も多いハズ。

 

その辺不透明で不安だと思いますので、一例を上げて書いてみたいと思います。

 

あくまで一例ですので、ローン会社によって違うこともあります。

 

返済不能,保証人

 

ローン会社が行う催促のタイミング

最初の支払いができなかった場合

マイカーローンの場合ですが、返済期日に引き落としが不可だった場合、ほんの数日ではがきまたは振込用紙入りの封書にて郵便で通知されます。

 

その内容は「引き落としが出来ませんでした。追っていついつまでに指定の当社銀行口座に振込をお願いします。」といった内容です。

 

この時、遅延金として支払金額に少し金額が上乗せされて請求されることが多いようです。

 

振込期限までに支払いができなかった場合

2回目も基本催促のはがきや封書が届きます。

 

また電話をかけるところもあるようです。

 

この時の内容は「更に延滞した期限までに振込をしてください」という内容です。

 

大手の信販会社の場合は、返済遅延に関して対応する部署がありますので、そちらから電話なりはがきなりで連絡が行きます。

 

さらに2回目の支払いができなかった場合

電話にて催促するのですが、「いよいよ延期できない期限が差し迫っている」状況と、「車を差し押さえる可能性がある」という具体的な話をされるようです。

 

こんな感じで催促されるケースがあるので、参考までに覚えておいてください。

 

肝心の保証人への連絡となると、信販会社によって違いますが2または3の時点で連絡が行く可能性が高いと思います。

 

なので保証人へ話をしたほうが良さそうな状況の場合、正直に遅延している旨を1回目の期限に間に合わない時点で、事前に伝えるのが一番良いとは思います。

 

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連帯保証人と保証人は違うって知ってた?

「保証人」という呼び方は「連帯保証人」を略しているわけではありません。

 

実は全然違います。

保証人の場合

借金の債権者から請求が来た場合に「借りた人に先に返済をさせてください。」と拒否することが出来ます。

 

連帯保証人の場合

債権者から請求が来た以上は拒否できず、契約者がお金を持っていたとしても保証人が払う必要が出てきます。

 

つまり連帯保証人のほうが責任が重く、借金の契約者と同じ責任を持つことになるわけです。

 

一応知っておくと良いですね。

 

保証人が親や家族だったらどうなる?

もちろん保証人としての対応をしなければなりません。

 

ただ先に車を売却するようにした上で、残りの残債を払う、といった対応をせざるを得ませんね。

 

親や家族に借金を負わせて逃げる人も多くはないでしょうが、いなくもありません。

 

関係が家族だろうと甘くなることもないので、しっかり責任が保証人へ向かってしまうわけです。

 

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保証人と一緒にマイカーローンを返済する相談を

対応の一つとしてベターなのは「期日までの借金返済が厳しい時点で、保証人に話をしておく」というのが大事です。

 

もちろん険悪になるでしょうし、不安にさせて迷惑もかけると思います。

 

ですが保証人になってくれた以上は、一時は信頼してくれていたわけですので誠意を見せる意味でも正直に話すだけでも心象が変わりますよね。

 

誰にでもお金に困る時があるので、今後どうやって返済するのかをしっかり相談し、保証人に債権が回る前に保証人が工面してくれることもあるかもしません。

 

お金に関することは相談しづらいからこそ、保証人には正直に言うべきです。

 

もちろん自分でなんとかできる可能性があるなら、信販会社に事前に相談するといったことも必要かもしれません。

 

トップページにはマイカーローンが払えない場合の対処法が書いてありますので、一度ご覧ください。

 

マイカーローンが払えない場合の解決法